中学受験の冬季講習比較ガイドです。小4・小5・小6の中学校受験対策の冬期講習を紹介しています。
いよいよ中学受験に向けてのラストスパートをかけるための冬季講習は、絶対に受講した方が良いでしょう。よくテレビなどで正月返上して、鉢巻を締めた受験生が学習塾で勉強をしている姿を目にしますが、まさしくそれが冬季講習に参加している子供たちの姿です。
小学5年生の冬季講習と6年生の冬季講習とでは、意味が異なってきます。小学6年生はまさに中学受験のための最終特訓として受講します。夏休みから続けてきた勉強を秋の模試で実力を試し、志望校への合格率を自分で再確認します。少し届かないかな?と不安であれば、是非冬季講習に参加して、少しでも実力をアップしておくべきでしょう。
小学5年生対象の冬季講習もあります。これは、4月から6年生になる前の準備として実力の基礎固めをするために受講します。全く中学受験に対して検討していなかったお子さんに対しても、小学5年生くらいから少しずつ勉強を積み重ねていくことで受験に間に合うまでの実力をつけることができます。
多くの私立中学の入試が1月〜2月末までに行われますので、正月休みを利用しての冬季講習は是非受講した方が良いと思います。 模試などで合格圏内に入っていたとしても、受験のプロである進学塾などは直前の傾向と対策を立てて指導していますし、ミスの防ぎ方、効率的な点のとり方など独学では知りえないようなテクニックを教えてもらえます。
中学受験で1点に泣くというのはよくあることです。万全の体制でチャレンジしたい、その環境を整えて上げたいですね。